帯広観光:口コミ情報012

写真絵本にもなった豊頃町のシンボル、はるにれの木

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帯広観光:口コミ情報012

帯広から車で東へ40分ほど進むと、町のシンボルのはるにれの木が出迎えてくれる、豊頃町にたどり着きます。姉崎一馬さんの写真絵本『はるにれ』のモデルになった木で、1本の木のように見えますが、よく見ると2本の木がお互いを支え合うように絡み合いながら立っています。約140年前からどっしりと十勝の広い大地に根付いています。さまざまな表情を持っていて、多くの写真愛好家たちが撮影に訪れます。

春は新緑が美しく、夏は濃い緑が風に揺られ、涼しさを感じることができます。秋にはらはらと葉っぱを落とし、冬は極寒の雪の中でキラキラと輝く姿に出会うことができます。朝靄の中や昼間の太陽の下、夕日に染まる様子もそれぞれ美しさがあります。
春夏秋冬、朝昼夕、いろいろな表情に出会いたくなる木です。遠くから全体を眺めてのんびり過ごすのももちろんいいですが、根元まで近づくことができるので、そっと触れて木の大きなパワーをいただくことができるのもここならではの楽しみ方です。

(口コミ投稿:男性)

category:コラム ,口コミ

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