帯広のおすすめ観光スポット5選!Vol.2 観光スポット

一度は行ってみたい、帯広の観光スポットをご紹介。Vol.2

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帯広のおすすめ観光スポット5選!Vol.2

 

行った事のない観光スポットを紹介し始めて早2回。思い返せば、色々なことがありませんでした。
 そりゃあまだ2回じゃなぁ。
 はてさて、そんなわけでまだ2回。紹介していない観光スポットはありますんで、紹介に取り掛かると致しましょう。

ビート資料館

 ツービートの資料館じゃありません。
 洒落のつもりなんですよこれでも。今の時代じゃあ、「ツービートって何?」とかいう人もいそうですが、北野武ことビートたけしがビートきよしと組んでいた漫才コンビです。
 ええまあ、まーったく、関係ないんですけどね。
 では、何なのかというのを教えてくれるのが、ここビート資料館。さあ行きましょう。
 と、これでは何の紹介もしてないも同然。でもあんまりここで語ってしまっては資料館で知る楽しみを損なってしまうので、ほんのさわりだけ説明しますってーと。
 ビートすなわち甜菜ともいいまして、つまりは野菜なんですな。
 そのまんま食べる野菜じゃありません。甘い甘いお砂糖がとれる野菜です。
 個人的にはサトウキビに比べると知名度では一歩劣る印象ですが、とれる砂糖のその美味しさは……まあ意識して食べた事ないからわからないんですがね。ビートからとれる砂糖、甜菜糖と他との食べ比べは、実際に行かれる方にお任せいたします。
 資料館では、帯広での製糖の歴史、そしてビートについての資料が展示されています。
 何気なく使っていたお砂糖も、詳しく知ればちょっとした拘りを持てるかもしれませんね。

おびひろ動物園

 北海道では珍しい、象のいる動物園。というか、帯広にしか象はいないそうで。
 他の動物園にも昔はいたんですが、生き物ですからお別れの時は来るわけで、今は帯広にだけという結果に。それら動物園も象の導入に向けて動いていたりもするので、将来的には北海道唯一の象ってわけじゃなくなると思います。
 とはいえ、道民が生象(なまぞう)を見たいなら、行くべきはこの、おびひろ動物園の他に無し。是非行こう。
 と、これで道民の観光客をジャンジャン呼べても、他県の方は誘えないわけで。
 何かないかと探してみる…………と、「ライオン脱走」? いやいや、なかなか面白いエピソードだけど、これで観光客誘致は難しいだろ。こっちだな「耐寒訓練」。
 南国の動物を冬の外に出し寒さに慣れさせるわけで、寒いのに可愛そうとか思ってしまうかもしれませんが、一冬ものあいだ暖かい部屋に閉じ込めっぱなしってのも体に悪い。これは人間も一緒ですな。人間の方は自分から閉じこもるんですが。
 そんなわけで、冬も外に出して行こうという耐寒訓練。これを最初に始めたのが、このおびひろ動物園なんです。
 この耐寒訓練が何につながるかって言いますと、動物園の冬季開園につながったと、こういうわけでございますよ。ええ、真冬の、人間だって凍ってしまいそうな寒さの中で、開園してるんです。
 寒さに負けない南国の動物に会いに、おびひろ動物園へ。いかがでしょうか。

十勝千年の森

 緑豊かな自然。美しい庭園。現代アート。目の保養とか、心の洗濯なんかにいいのかもしれません。自分の心は、洗う必要もないくらいに真っ白ですけどね。
 ……うん、いや、まあ。うん。
 はてさて、十勝千年の森は、そんなこんなが堪能できるスポットです。
 推しはセグウェイ。あの、立って乗る二輪車です。
 昔、ずいぶん話題になりましたなぁ。でも、乗る機会って奴はそう多くない。そのセグウェイに乗って草原や森を巡るツアーがあるんです。
 乗った事ないのでセグウェイの乗り心地なんかはわからないわけですが、少なくとも自前の足を動かす必要はないわけですから、「自然を満喫したいけど足に自信はないわー」なんて人にはよろしいのじゃないですかね。
 あと気になるのはレストラン。チーズなんかが気になるところ。チーズ作り体験であるとか、ここで飼育されている山羊の乳から作ったチーズとか。ああ、チーズたっぷりのピッツァとか食べたいですなぁ。

八千代牧場

 東京ドーム210個分と言われた時、果たしてその広大さにピンとくるかどうか。広いんだろうなとは思うけれども、どれだけ広いかはなかなか想像ができないのでは?
 では、実際に見て体感してください。東京ドーム210個分の広さを。そして、そこで飼育される1400頭の牛馬の群れを。
 とはいえ、あまりの広大さに感動なんてのは難しいもんでして、体感できるってのは「たくさん歩いて疲れたわー」なんてのだけだったり。
 そんな方。併設されている帯広市畜産研修センターに行きましょう。レストラン「カウベルハウス」がありますんで。
 せっかく、牧場へ来たんです。そこで肉食べましょう、肉を。乳製品や十勝マッシュルームもお勧めだそうですよ。
 その後は、同じく併設の畜産物加工研修センターへ行くのも良いですね。ソーセージの製造見学ができますし、予約が必要ですが手作り体験も出来るそうで。
 平成28年は、6月19日に第36回八千代牧場まつりが開催されるそう。まだ間に合うなら、これを狙ってみるしかないのでは。

まっすぐな道

 道です。特に何があるってもんでもありません。
 とはいえそれじゃあ、「何でここに書いてるの? 早くもネタが尽きたの?」なんてぇ言われても返す言葉もないわけで。
 どこまでもまっすぐに続く道。
 言葉を増やしてみてもこんなもんなんですが、これが結構珍しい。日本じゃ、北海道ぐらいにしかないってんで、こう、道が観光地になってるわけですな。
 ゆっくりと道を走ってみたら、ロードムービーの途中でテーマソングが流れるシーンの気分に浸れるかもしれませんね。意外に気持ちよさそうです。
 さて、ここはまあ道なので、一目で「ここが、『まっすぐな道』だ!」なーんて、わかるもんじゃあないでしょう。少々長めにまっすぐ続く道くらいなら、北海道ならどこにでもあったりしますんで。
 目印になる建物なんかや、観光用の看板なんかはあるのかもしれませんが。さて?
 とにかく、アクセスが結構面倒なので、事前にちゃんと調べて行くと良いでしょう。気づかず通り過ぎたなんて事になったら、損した気分になってしまいますよ!

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